【敵部隊石鹸!(ぉぃ)】 おっさんのガノタ日記<GCB奮戦記>

ティアンムがいつの間にか年下になってしまった世代のガノタ日記。 主にガンダムカードビルダー奮戦記やらまぁ色々です。 敵部隊、、、一番の敵は機動要塞オク・サンかも?(汗

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

敵部隊接近!【6/28】

アプサラス射爆場にて、、、


極東地域。。。ジオンとの戦闘が散発的に行われている地域である。
今日も連邦の前線部隊とジオンの局地部隊との戦闘が行われようとしていた。

/////////////////////

甲高いジェット音が鳴り響き

「ロブッ コアブースター隊 先行するっ!」

「ロブさんっ! あんまり突っ込まないでよ?!」
「何言ってるんだよっ!やったもん勝ちだぜっ! っと、なにぃっ?!」

敵の巨大メガ粒子砲が一瞬でコアブースター隊を焼き尽くす。
ロブも被弾するが、ブースター部分を強制排除して、コアファイター形態で辛く

離脱する。

「で、でかいっ! も、MAだっ! 気をつけろっ!」

空を覆いつくすような巨大なシルエットが浮かび上がる。
全幅50m以上はあろうその巨体がミノフスキー発生器を搭載しているのか宙を
舞っている。
ロブのコアファイターがまるで猛禽類に襲われる小鳥のように見える。

アプサラスⅢだ!

「ほら言わんこっちゃ無い。 サリー 援護するぞ!」
カイのガンキャノンが立て続けにハイパーバズーカを解き放つ。

「あいよっ!こいつをかわせるかいっ?!」」
Gスカイに乗ったサリーのGMキャノンが180mmキャノンを振りかぶりつつ
連射し、さらにショルダーキャノン砲を放つ。

ロブがまた攻撃を受けようとした時、アプサラスの左舷に弾幕が突き刺さる。
だが、その巨体はたじろぎもせずに、今度はカイとサリーにその巨大な砲口を
向けてきた。

その巨大な砲口が周辺の空気を吸い込んでいき気圧が下がるのが判る。
コクピット内にロックオン警報が鳴り響く。
こちらのロックはもう少しだ。。。
思わず、サリーは機体を後方へ下げようとする。

「サリーッ! ダメだ。それ以上離れると届かないぜっ!」
「カイッ!でもっ!」
「へっ、あわてるなって、あわてるなんとかはもらいが少ないってね」

さらに警報音が鳴り響く。
まさに巨大メガ粒子砲が咆哮を放とうとしたその時。

『ピー!!! テキMAロックオンシマシタ!』
『ピー!!! テキMAロックオンシマシタ!』
『ピー!!! テキMAロックオンシマシタ!』
『ピー!!! テキMAロックオンシマシタ!』
『ピー!!! テキMAロックオンシマシタ!』

「今だっ! 撃てっ!」
ガンキャノンからアプサラスに向けて全弾が発射される。
サリーも負けじと、180mmキャノンとショルダーキャノンを放った。
ロブもミサイルを連射した。

カイとサリー、ロブの集中砲火がアプサラスに面白いように吸い込まれていく。
的がでかいだけに外すべくもない。

アプサラスは、一方的にやられ沈黙する。
そして自身が空けた巨大な谷間にまるで墓標に沈むように下降して、、、爆発し
た。

「ひゅ~ すごいな。 この新型は」
カイが言う新型とは強化炸裂弾。 今までの炸薬弾の火薬をさらに強化した
タイプだ。
だが、まだ配備数が足りず、カイのガンキャノンのみに試験的に運用している
のみである。 いずれはサリーの180mmキャノンの弾薬にも供給されるであろう。

『他の敵MSは退却しました。 モードを戦闘態勢から警戒態勢に移行します』

「了解。ミライさん。ロブさん?大丈夫かい? サリー警戒は怠らないでよ?」
「わかってるって、それより、ロブ?一人で帰ってこれるかい?なんなら手を
貸そうかい?」
サリーが悪態をつく。

「なに、平気だ。 だが、次の戦闘には出れそうにないな。。。」
いつもの強気なロブだがさすがに一気に僚機もまとめて撃墜されて
さすがに意気消沈している。
カイはいたたまれなくなり、ついまたいつものようにおどけて見せる。
「しょうがないさ、敵もすぐには襲ってこないでしょ?休息、休息」

そうして軽口を叩きながら心の傷を癒しつつ帰還の途に着いた時に後方の
ガンペリーに搭乗しているミライから通信が入った。

『カイ、そうも行かなくてよ。 補給部隊のミデアから救難信号が入っています。
すぐに救援に向かって!』

「えぇ?!なんでこんな時にミデアでなんか来るんだよ?サリー出れるか?」
「あぁ、あたしは大丈夫だよ。だがロブ隊は無理だねぇ。。。」
「カイッ!こちらジャック、GMトレーナーで、出る!」
「って、おいおい大丈夫かよ?」

と、すでにジャックは、R4ビームライフルを片手にGスカイに乗って飛び出し
てきた。
「ちっ、しょうがないよな。 よし、行くぞ!」

カイは意を決して、ミデアが向かってくる方へガンキャノンを向かわせた。
重厚で頼もしい機体も、今は逆に足の遅さがもどかしかった。

(くっ、間に合ってくれよ)

そんなカイの気持ちをよそに時間だけがむなしく過ぎていった。

【敵部隊接近!!!】

//////////////////

連邦のICカード"ロビン少尉"隊です。
主力はカイのガンキャ108号機でありますw
いや、ハイバズ×2に強化炸裂弾は蜜の味っていうか、病み付きです。
うまく行けば1000ダメover出ますからね。

もちろん、懐に入り込まれたらイチコロですけどねw
でも、ハイバズの射程が、そこそこ手前からあるので、キャノン砲のタゲは
外れてもハイバズ×2までは外れないので、結構頑張れます。
ま、対CPUの話ですから対人は、、、(^^;

張り切るカイさん

張り切るカイさん

弱気だってなんのその

弱気だってなんのその

この後、乱入されたんですが(話のサリー、ジャック、カイの編成)、
ドム+ガトシーフル+ゲルシー+シャリアブル
シン専用ザクFS+ザクマシンガン+ザクバズ?+コズン?
他ザク1機

最初にドムが出てきたところに、運よく全ロックかけれました。
防御してましたが、赤ロック×6でしたので、カイ(×3)がゲルシー
サリー(×2)がグフシー、ジャック(×1)が本体を半分削り。
下がる所に下駄2機が追い討ちで粉砕。(ガンキャは間に合いませんw)

後は盾なしザク2機でしたので、こっちの下駄2機で囲みつつ、ガンキャのロッ

あわすという鬼のような攻撃で、このへタレな私が完勝させていただきました。

と、なんか微妙な構成な少尉さんでしたが、どうもまだそんな初めて
まもない方ぽかったです。(でも、ガトシーフルやら装備は私よりいいかも?)

ま、普通はこうはいかないでしょうが、自分の型を作れるよう頑張りたい
今日この頃です。

スポンサーサイト
  1. 2006/06/29(木) 02:21:18|
  2. GCB
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<敵部隊接近!【6/29】 | ホーム | 敵部隊接近!【6/27】>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://k2kazu1969.blog72.fc2.com/tb.php/5-8258ef9b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

<K2>

Author:<K2>
年齢が既ににランバラル越えしてしまったおっさんビルダーのガノタ日記です。
年甲斐も無くGCBにはまり若い衆に混じりゲーセン通いをしている2児の父親でもあります。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。