【敵部隊石鹸!(ぉぃ)】 おっさんのガノタ日記<GCB奮戦記>

ティアンムがいつの間にか年下になってしまった世代のガノタ日記。 主にガンダムカードビルダー奮戦記やらまぁ色々です。 敵部隊、、、一番の敵は機動要塞オク・サンかも?(汗

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私の愛するアニメ

さらば地球よ
旅立つ船は
宇宙戦艦ヤマト
他にネタ無いプロデューサーの
生活背負い又旅立つ
必ずこれで終わりにすると
逃げるスタッフ引きずりこんで
銀河を離れイスカンダルへ
またも旅立つ
ゾンビ戦艦ヤマト

「This is ANIMETAL」の前奏は最高です。。。。(ヤマトのメタル調)


私が影響を受けたアニメというとガンダムもそうなのですが、もう一つあげるとなると
ヤマトですね。

マクロスなども凄いとは思いましたが、あれは板野サーカス(河森サーカス)や
美樹本キャラに対して凄いとは思いつつも、そういう表面的な部分でしか面白いと
思えなかったんですよね。 その点はやはりガンダムヤマトほどではなかった。
やはり、この2作品ですかねぇ。。。

※このエントリーはまったくガンダムネタはございませんのであしからず。




宇宙戦艦ヤマト、、、もう説明の必要は無いでしょう。
西崎義展原案、松本零士のキャラメカデザインで知られるアニメの一時代を築いた
作品で当時社会現象を起こしてました。

ヤマトがシリーズを通じてのメッセージは何かと考えるとやはり

「愛」

なのです。

恋愛、人類愛、兄弟愛、親子愛、郷土愛、、、

色々な表現が出てきますがやはり根幹は「愛」

これを守るために、ヤマトの戦士達は必死に守ろうと自らを犠牲に殉死して行きます。

あまりにも壮絶な、そしてその死に様が当時小学生だった私にさえ非常に感銘を
受けたものです。

やはり、秀逸なのは映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』でしょう。

白色彗星帝国との絶望的な戦いの中で次々とヤマトの戦士が倒れていきます。
しかし、それは皆、大切な何かを守るために死んでいくのでした。

コスモタイガー隊の山本は古代を庇い被弾し、古代に敬礼をしながら敵の砲座に
体当たりをしていきました。(密かに好きなキャラクターです>山本)

徳川機関長は最後までヤマトの波動エンジンを守り、名台詞である
「波動エンジン出力低下、しかし航行に支障なし・・・」
の言葉を残し力尽きます。

空間騎兵隊隊長の斎藤始と技師長の真田志郎は敵彗星帝国心臓部を停止させるために
古代達と共に内部に突入します。
そして、爆破するために二人は残り、古代を独り艦へと戻るように促します。
だが、数々の仲間を失い、さらに兄貴分でもある真田や、慕ってくれている斎藤を
残したまま帰るという事は二人の死を意味しており、すぐに決断できない古代。
それを真田は叱咤し古代も覚悟を決めて脱出しようとします。
敵を討ち倒しながら駆けていく古代の目には涙が。。。
突入口で敵を食い止めていたコスモタイガー隊隊長の加藤と共に脱出を図ります。

そして、残った真田が爆弾を仕掛け終えた事を敵を防いでいた斎藤に背後から声を
かけますが、斎藤からの返事はありません。
斎藤は真田が爆弾を仕掛けるのを自らの体で敵からの銃弾を防いでいたのでした。
声をかけた時はすでに絶命していました。 まさに弁慶の仁王立ちです。
崩れ落ちる斎藤を抱えて真田は斎藤に礼の言葉を言うと、起爆スイッチを押し
爆死します。

傷つきながらもヤマトに帰還した古代と加藤。
だが、加藤も帰還した時にはすでに絶命していました。
悲しみに打ちひしがれつつも、古代は停止した彗星帝国に対して最後の攻撃を
仕掛けます。

崩れ落ちていく彗星帝国の中から超巨大戦艦が出現し、もうヤマトには反撃の術が
残っていないかのように思えました。

だが、古代は最後に生き残りを全員退艦させ、自身はすでに戦死していた森雪と共に
最後の武器、、、命を賭け、ヤマトの命と共に特攻をかけます。

最後に古代が退艦させる時に説得した台詞です。


「みんなは、これから俺が死にに行くと思っているだろう。だが、そうじゃない。生きるために行くんだ。命というものはたかが何十年で終わるものではない。そういう命と取り替えに行くんだ。これは死ではない」

この言葉を戦争賛辞とか神風特攻と重ね合わせ批判する人もいますが、確かにそうかもしれません。
でも、自分の愛するモノを守る為にはそのように思えるのではないのでしょうか?
もちろん、それは強制されるよう仕向けられたものならば、それはいけないものではあるのですが。。

そして、この言葉よりもその後の言葉に私は涙することになりました。

「しかし、世の中には、現実の世界に生きて、暖かい血潮の通う幸せを作り出す者も いなければならない。君たちは地球に帰って、どんなことがあってもこの世で生き抜いてくれ。そして、このヤマトの戦いを永遠に語り継ぎ、明日のすばらしい地球の建設に働いてくれ!生きることは、時として死を選ぶより辛いだろう。だが、生命ある限り、生きて生きて、生き抜くことも人間の道なのだ」

もう、ダメ、古代君、格好良すぎです。

最後に雪との語りにはもう涙ボロボロ状態です。

そして、ヤマトは永遠の旅に旅立っていくのですが、、、


ヤマトのキャラは総じて皆、非常に濃いというか、任侠の世界の人が多いの、そこがとても
好きなのですw
古代君人気は凄かったし、個人的に理想の女性と言われた森雪もそう。

しかし、やはり一番人気は、デスラー総統でしょうなぁ。。。
この人はなんで、最初、敵だったんだろうと思えちゃうほど、途中ですげぇいい奴になって
しまうんですが、まぁ、武人なんでしょうな。

デスラー総統を語ると半年くらいかかるので止めときますが、非常にニヒルで格好良いです。
しかも宇宙空間でも生きていますしw



ところで、ヤマトの最終兵器というと、波動砲とイメージされがちですが
違いますよ? 皆さん勘違いしてませんか?

ヤマトの最終兵器は、、、、


真田志郎工場長兼技師長です


この人が知らない物はありません。
異星人の初めて見る新兵器でも、一瞬見ただけでその性能まで看破してしてしまう鋭い洞察力。
そして、その一番恐ろしいのは、この台詞。

「こんなこともあろうかと思って・・・」
※実際にはこの台詞は一度だけみたいです。(あまりにも印象が強烈だったからなぁ)

そう、敵の新兵器を見る前から対向兵器を準備してあるその予知能力。

しかも実は両手両足が義手義足でしかも時限爆弾を内蔵しており、サイボーグ004も真っ青である。

この人無くしてヤマトも地球も生き抜けなかっただろう。。。



では、最後に沖田艦長の名台詞

「地球か何もかも懐かしい・・・」
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  1. 2006/10/11(水) 15:21:32|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

確かに懐かしい

もし今作品を見る機会があったなら子供の頃に見ていた印象とは別の感銘を受けるでしょうね。
細かいところに色々つっ込んだりしながら、最後は号泣でしょうか。ドラえもんで泣ける私なので号泣する自身はありますが。

時間が出来たら「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」←HDDに録画済を見て泣く予定です。
  1. 2006/10/11(水) 18:32:13 |
  2. URL |
  3. わたるパパ #-
  4. [ 編集]

ヤマトか・・・何もかもが懐かしい・・・w自分は再放送で見ました。ヤマトの完成度は高いですね。もう一度見ようと思っています。ところで、ヤマトがまた復活するという話がありますが本当ですかね?まぁ大した作品にはならないと思いますが^^;家には、コンビニで売っていた食玩のヤマト、アンドロメダ、主力艦が並んでおります。また、絆やりに行きましょう!!
  1. 2006/10/11(水) 19:51:58 |
  2. URL |
  3. トモミチ #-
  4. [ 編集]

うぬぬ~

デスラー「テラ、デスラー砲の用意だ。。。」が好きです。
コスモタイガーよりコスモゼロよりブラックタイガーが好きです。
機械仕掛けのアンドロメダも好きです。
島も好き。
  1. 2006/10/11(水) 20:58:06 |
  2. URL |
  3. タテヨ! #-
  4. [ 編集]

密かにアナライザーのスカートめくりが楽しみだったたぬき3です (^^ゞ
小学校の時に同級生と盛り上がってました。
波動砲までのカウントダウンなんてよくまねして遊んでいたものです。
「エネルギー充填80%…90%…
総員!対ショック対閃光防御!   カチ!」
この話をするとヤマトが見たくなるんですよね~~♪
  1. 2006/10/11(水) 22:05:19 |
  2. URL |
  3. たぬき3 #-
  4. [ 編集]

 あ~あ。もうK2さんとはいろんなところがかぶりまくりなのは分かっていましたが、ここでもこんなストライクを決めてくるとは・・・。

 やばいっすよ、ヤマト話。

 ガミラスの三段空母、素敵です。ロンメル(だっけ?)が船底の第三艦橋(?)にひっつく作戦もすごかったし、ガミラス星で船体が溶けるギリギリまで酸の海にもぐっていて、浮上と同時に第三艦橋がぼとっと落ちるのも衝撃的でした。

 やばり終わらない。w撤収ー。
  1. 2006/10/11(水) 22:24:53 |
  2. URL |
  3. ほ~ #-
  4. [ 編集]

今は、さらばと言わせないでくれ~~~~、今はさらばと言わせないでくれ~~~~。

・・・・・すみませぬ、沢○けんじが乗り移ってしまいました、、、、。
  1. 2006/10/11(水) 22:43:46 |
  2. URL |
  3. りょうパパ #-
  4. [ 編集]

本日も♪

お疲れ様でしたぁ。武器支給アリガトウございました。

ヤマトですか、テレビでは日曜日夜7時半だったかな、始まると何となく恥ずかしかったのが印象にあります。
愛とか友情とかまぁ、テレも無く・・・と。思春期?だったのねぇ(火暴)

松本零士作品では戦場漫画シリーズってのが印象深いです。しかしあれを見るとエッセンスがすでにそこかそこに・・・

これから夜間訓練に出撃です。全機(やっと3機出し)出撃!
  1. 2006/10/12(木) 00:25:03 |
  2. URL |
  3. クロヒツジ #-
  4. [ 編集]

「久しぶりだな古代 byデスラー」

うひょう~さすがヤマトの諸君!
オサーン連中釣れまくりです♪
やっぱ、同年代の人は見てますよねぇ。。。

なんで、こんな話になったのかというと、ほ~殿がボソッと言うからってのも
あったのですが、丁度、手持ちのCDをMP3してる最中でして、その中の
アニメタルでのヤマトを聞いて無性にまた見たくなったからです。
(ちなみに今のBGMはDEEPPURPLEのSPEEDKINGw)

これで、ほ~殿がDEEP PIRPLE好きだったら笑いますよw


★わたるパパ殿
今日はども! お粗末なモノを使っちゃいましたw
今度は真面目にやりますのでよろしくです。

>「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」
おぉ、これもいいすよねぇって、しんちゃんの映画版って何気に家族の絆を非常に
大事に書かれていたりしていいですよね。
私の一番のお気に入りは『クレヨンシンちゃん・嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』
ですかねぇ。
いつもとはちょっと違う非常に素晴らしいストーリーです。
そしてとても悲しいお話ですねぇ。。。

★トモミチ殿
おぉ、若いのにご苦労w
新しいヤマトは別もんですしね。 パチンコのヤマトも大ヤマトってなんだそれ?
でしたw


★タテヨ!殿
テラ? タラン、、、、、かな?
島好きですか。。。渋いところ付いてきますな。
ヤマト2ではむっつりスケベな島くんだったのが印象的ですw

★たぬき3殿
スカートめくってましたねぇ。
なんていうプログラム組んでたんですかねぇw

>「エネルギー充填80%…90%…
>総員!対ショック対閃光防御!   カチ!」
はいはいやったやった!やりました!

★ほ~殿
ありゃ、こっちもですか!
もう最後は二連三段空母までいっちゃいますからね。
そんなに甲板いらんだろとは思ったんですがねw
戦闘空母がデザイン的に一番良かったかな。
あろはヤマト3になりますが、次元潜航艇ガルマンウルフとかね。
ロンメルは、強敵でしたね。 瞬間物質輸送機をつかってきたりと、ホント
やばかったです。(ま、いつもピンチになってましたがw)

★りょうパパ殿
ジュリーときましたかぁ
あの当時としては、普通の歌手がアニメソングを歌うのは衝撃的でしたよねぇ。
「真っ赤なスカーフ」は別格ですが、私は「ヤマトよ永遠に」の主題歌である
「愛よその日まで」(布施明)も好きで~す。

もしも~今から~百年が過ぎ~♪

★クロヒツジ殿
いえいえ、お疲れさんでした。
>松本零士作品では戦場漫画シリーズ
これも、渋いんですよね。
新谷かおる作品にも似たようなのがあるんですが、この人は戦士の感情の
捉え方が非常にうまいというか、読者に訴えるものがありますよねぇ。

しかし、これからまた出撃?が、がんばってくだされ~
  1. 2006/10/12(木) 01:43:52 |
  2. URL |
  3. <K2> #-
  4. [ 編集]

深夜にこんばんは~
だから、ヤマトはやばいってば~。

真っ赤な~、スカ~フ~
た~び~たつ~、男の胸に~い~は~、ロマ~ンの~かけらが欲しいい~のさ~
ラララ、ラララ~

もう最高!!
「さらば」で、号泣したのは私です。小学校の時さ。
真田さんが好き!!
あと土方艦長が渋いですよね。
  1. 2006/10/12(木) 03:02:47 |
  2. URL |
  3. メガネアムロ #EB29KFfw
  4. [ 編集]

ヤマトは見てましたが・・・

ヤマトはリアルタイムではなかったような・・・
私、どちらかというと 「キャプテンハーロック」「ザンボット3」とかの方が好きでしたね~
もしかして、若い?
ちなみに、クレヨンしんちゃんはいいですよ~
とくに「オトナ帝国の逆襲」はマジに泣けます。
家族愛ですね!子供と一緒でもOKですよ~
  1. 2006/10/12(木) 08:49:36 |
  2. URL |
  3. シオン #-
  4. [ 編集]

こんなことも、あろうかと

ヤマトはリアル世代ではありませんが、アニオタの嗜みとして、網羅してあります。あの頃は、きちんとアニメーションというものが作られていた時代だと思うので、今見ても色褪せることはありませんね。皆さんとコメントの角度が違うシルルでした。
  1. 2006/10/12(木) 09:44:21 |
  2. URL |
  3. シルル #6ksRSEKE
  4. [ 編集]

ガンプラの前はヤマトシリーズにハマっていました。

私的にはデスラー戦闘空母が1番好きです。

キャラではサーシャですね、叔父さまと呼ばれたいw


  1. 2006/10/12(木) 13:07:08 |
  2. URL |
  3. suna #-
  4. [ 編集]

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Author:<K2>
年齢が既ににランバラル越えしてしまったおっさんビルダーのガノタ日記です。
年甲斐も無くGCBにはまり若い衆に混じりゲーセン通いをしている2児の父親でもあります。

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